04年にアルバム『EXODUS』をUtada名義でリリースし、アメリカデビュー。同年10月23日付の米ビルボード誌『Top New Artist Albums』で5位、同誌『Hot Dance Club Play』では2位を獲得。同作は日本でも初登場1位を獲得し、洋楽のオリジナルアルバムの初動売上枚数としては、それまで最高記録だったマライア・キャリー『デイドリーム』を上回った。累計売上も107.4万枚でミリオンを突破している。
現在は、Utada名義の2ndアルバムを制作中で、その中から新曲の「Come Back To Me」をひと足早く公開。「Come Back To Me」は、クラシカルなピアノソロから始まるR&Bのバラードナンバーで、いなくなってしまった恋人への切ない思いを歌い上げている。
5年ぶりですか、またアメリカで頑張ってほしいものです。多くの方に聞いてもらえるといいですね。








