3月の世界選手権で4位に終わった浅田はSPの構成を変更してこの大会に臨んだが、75.84でSPの自己最高得点を更新した。安藤は62.08で世界選手権2位のジョアニー・ロシェット(カナダ)と同点ながら、総要素点でロシェットが上回った。
男子SPでは織田信成が79.35で3位に入ったが、小塚崇彦が65.25で10位と出遅れた。第1日を終えた時点の日本の暫定順位は2位(暫定得点43点)で、首位は米国(48点)となった。
国別対抗戦は国際スケート連盟が主催する国際大会で、今回が初めての開催で、6カ国の対抗戦で日本のほか米国、カナダ、ロシア、フランス、中国が参加している。男女はそれぞれ12人(各国2人)、ペアとアイスダンスはそれぞれ6組(同1組)が出場し、各種目順位を得点化し、4種目の合計得点で優勝を争う。
みなさんそれぞれ素晴らしい演技でしたね。浅田真央さんも自己最高得点をだすなど、いい調子ですね。








